
TYPE 5
コンテナ可視性不足型
コンテナ内のプロセスや挙動が見えない
いまの状態
コンテナ内のプロセス・ファイルアクセス・ネットワーク通信・シェル起動・不審なコマンド実行を把握できていない可能性があります。コンテナは短命なため、後追いログではなく実行時の挙動をリアルタイムに捉える必要があります。
放置するとどうなる
- コンテナは短命で、調査時にはすでに消えている
- コンテナ内で実行されたコマンドを追えない
- イメージスキャン結果と実行時の状態が一致しているか分からない
※ こわがらせたいわけではなく、優先順位を考える材料です。影響は環境によって異なります。
まず測ってほしい指標
- コンテナ内シェル起動の検知状況
- 短命コンテナに対する実行時挙動の可視性
Sysdig Secure ならこう変わる
SysdigはFalcoを基盤としたリアルタイム脅威検知を提供します。コンテナは消えてから調べるのでは遅いため、実行時に何が起きたかを捉える必要があります。