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TYPE 9

クラウド攻撃経路見落とし型

個別リスクが攻撃経路としてつながらない

いまの状態

脆弱性・設定不備・公開範囲・権限・認証情報・ランタイムイベントは個別には見えているものの、それらが攻撃経路としてどうつながるかが分からない可能性があります。攻撃者は単一の脆弱性だけで侵害を進めるわけではなく、これらを組み合わせて攻撃経路を構築します。

放置するとどうなる

  • 個別アラートは見えるが、何が本当に危険か分からない
  • 外部公開・脆弱性・権限を相関できない
  • 経営層に「なぜ危険か」を説明しづらい
  • 漏洩認証情報からどこまで到達されるか分からない

※ こわがらせたいわけではなく、優先順位を考える材料です。影響は環境によって異なります。

まず測ってほしい指標

  • 攻撃経路として相関できていない公開資産・脆弱性の組み合わせ数
  • 権限と脆弱性を相関できている資産の割合
  • 攻撃経路の影響範囲説明に要する作業時間(手作業ベース)

Sysdig Secure ならこう変わる

Sysdig AI Workload SecurityのCloud Attack Graphは、脆弱性・設定・権限・ランタイムイベントを相関し、リスクのつながりや攻撃経路を示します。危険なのは単独のアラートではなく、攻撃者が実際にたどれる経路です。