
TYPE 11
AIワークロード可視性不足型
AIアプリやAI基盤のリスクが見えない
いまの状態
AI/LLMアプリ、AI API、RAG、GPU基盤、AI coding agentなどの利用が進み始めている一方で、セキュリティチームがその実態を十分に把握できていない可能性があります。AIセキュリティはプロンプトインジェクション対策だけではなく、AIアプリはクラウド・コンテナ・Kubernetes・APIキー・データストア・認証情報の上で動くため、基盤のリスクとAI特有のリスクを一緒に見る必要があります。
放置するとどうなる
- 本番稼働中のAI/LLMアプリの露出範囲を把握できない
- AI APIキーやベクトルDBの漏洩・過剰アクセスに気づけない
- AI coding agentによる想定外のクラウド操作や機密アクセスを追えない
- AI利用ポリシーと実態の乖離を監査で説明できない
※ こわがらせたいわけではなく、優先順位を考える材料です。影響は環境によって異なります。
まず測ってほしい指標
- 本番稼働中のAI/LLMワークロードとその公開範囲
- AI関連パッケージ・イメージに存在するCritical/High脆弱性
- AI APIキーやシークレットのアクセス経路と権限
- AI coding agentの実行コマンド、ファイル/クラウドアクセス
Sysdig Secure ならこう変わる
Sysdig AI Workload Securityは、AIワークロードやAI coding agentの可視化、疑わしい挙動の検知、AI関連資産と脆弱性・設定・権限・ランタイムイベントの相関を支援します。